about

私たちについて

できたらいいなを叶えていこう

園庭にこんな遊具があったら、
子どもたちはもっと夢中になれるかもしれない。

この子にこんな体験をさせてあげたら、きっと目が輝くだろうな。
保育士として、もっとこんなふうに関われたらいいのに。

あけぼの会には、そんな「できたらいいな」
日常の会話のなかに溢れています。

天井まで届くアスレチック。 季節ごとに趣向を凝らした行事。
0歳児が家庭のようにくつろげる、小さな別棟の保育室。
3・4・5歳児がきょうだいのように暮らす、縦割り保育のかたち。

どれも、はじまりは誰かのふとした一言でした。
「こうだったらいいのに」を誰かが口にする。
すると「じゃあ、やってみよう」と動き出す人がいる。

その繰り返しが、あけぼの会の保育をつくってきました。
大きな計画からはじまったわけではありません。
目の前の子どもを見て、ふと浮かんだこと。

それを安心して口にできる場所が、ここにはあります。
あなたの「できたらいいな」も、きっと誰かが聞いています。

POLICY

保育の目標

げんきに

園の一日は、元気な「おはよう」から始まります。子どもたち、保護者の方、地域の方へ。先生たちは、関わるすべての人に気持ちのいいあいさつを届けます。その一言が、人と人とのつながりを温めていきます。

なかよく

年齢や価値観が異なる子どもたちが、互いの違いを受け入れ、学び合えるように。私たちは、一人ひとりの関わり合いを大切にしながら、子どもたちの成長を温かくそばで見守っています。

いたわり

自分の思い通りにいかないときに、相手の気持ちを想像してみること。私たちは、子どもたちがお互いを知り、思いやりに気づけるよう、日々のかかわりの中でそっと手を添えています。

やりぬく

これまでできなかったことが、できるようになる。その過程の中で、私たちは、子どもたち一人ひとりの挑戦を後押しする声かけや、目標設定を大切にしています。

AKEBONO IN NUMBERS

数字で見る
あけぼの会

設立

1973

運営施設数

5

施設

園児数

588

全施設合計

職員数

171

常勤・
非常勤含む

年間行事数

20

回以上

園児数

10

名以上

年間休日

120

日以上

月平均残業時間

3

時間

  • 2026年時点

VOICE

働く先生の声

  • 「ひとりじゃない」と思える環境が、今の私らしい保育をつくっている。

    K先生

    第2登りこども園
    保育教諭
    勤続5年

    「ひとりじゃない」と思える環境が、今の私らしい保育をつくっている。

    入職した頃の私は、自分のことを話すのがとても苦手でした。困ったことがあっても、なかなか相談できずに抱え込んでしまう日々。それでも、信頼できる先輩に打ち明けてみると、気持ちがすっと軽くなり、「次はこうしてみよう」と一緒に考えてくれました。職員同士の仲がよく団結力があるからこそ、安心して頼れる。そんな環境に支えられて、少しずつ自分らしい保育ができるようになりました。今は子どもの笑顔を見るたびに、自然と私も笑顔になれる毎日です。

  • 子どもの成長を、誰より近くで見守る。
その毎日が、私のやりがいです。

    B先生

    登りこども園
    保育教諭
    勤続5年

    子どもの成長を、誰より近くで見守る。
その毎日が、私のやりがいです。

    5歳児クラスと異年齢クラスの担任をしています。広い園庭や、自分たちで野菜を育てるファームもあり、毎日たくさんの「できた!」に出会えます。昨日はできなかったことが今日にはできるようになり、今日の一歩が明日の自信へとつながっていく。その瞬間に立ち会えることが、何よりの喜びです。どの年齢を受け持っても発見があり、子どもと一緒に私自身も成長できる。一日として同じ日はない、やりがいにあふれたすてきな仕事だと感じています。

  • 子育てと両立しながら、10年以上、好きな仕事を続けられる。

    S先生

    登りこども園
    保育教諭
    勤続12年

    子育てと両立しながら、10年以上、好きな仕事を続けられる。

    2児の母として、子育てをしながら3歳児クラスの担任をしています。両立を続けてこられたのは、休みやすい環境があるからです。有給休暇が必ず取得でき、子どもの急な発熱や学校行事のときも、気兼ねなく休めます。完全週休2日制で、産休・育休はもちろん、復帰後の時短勤務など、子育てを支える制度も整っています。だからこそ、母になっても大好きな保育を続けられる。気づけば12年。これからも長く働き続けたいと思える職場です。

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理事長メッセージ

職員のウェルビーイングを支えられたら。

子どものウェルビーイングを大切に思うなら、働く職員のウェルビーイングも同じように大切だと考えています。職員のウェルビーイングは、自分の人生に主導権をもち、自分自身が自分らしく生きることだと感じます。

職員が少しでも安心して、のびのびと保育に向き合える。あけぼの会が何よりも大切にしているのは、そんな環境をつくることです。
「こんな保育がしてみたい」その一つひとつの想いが、子どもたちの毎日を豊かにする力になると信じています。だからこそ私たちは、先生方の声に耳を傾け、その挑戦を支える存在でありたいと考えています。
仲間と支え合いながら成長していける場所で、あなたの「できたらいいな」を、私たちと一緒に登っていけたら嬉しいです。

社会福祉法人 あけぼの会

理事長 伊藤保徳

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