できたらいいなを叶えていこう

こんな遊具があったらいいな。
この子に、こんな体験をさせてあげたいな。
保育士として、もっとこうなれたらいいな。

あけぼの会には、 「できたらいいな」と思いたったら
「じゃあ、やってみよう」と動き出す人たちがいます。
天井まで届くアスレチックも、 季節ごとの行事も、
日々の保育のかたちも、 はじまりはいつも、
誰かの小さな「こうだったらいいのに」でした。

大きなことでなくていい。
目の前の子どもを見て、ふと浮かんだこと。
それを口にできる場所が、ここにはあります。

history

あけぼの会の歩み

こんな場所があったらいいな
という想いがはじまりです

あけぼの会は1973年、京都府宇治市で生まれました。先代の理事長は「こんなものがあったらいいな」と思ったら、本当につくってしまう人でした。その姿を見て、先生たちも動き出す。やがて、それが園の文化になりました。約半世紀を経た今も、子どもたちのために考え、形にするという姿勢は変わっていません。

facility

施設・遊具のご紹介

登りこども園

モンキーシャトー

アイデアが積み重なった大型アスレチック

園内にそびえる巨大アスレチックは、業者ではなく先生たちの手づくりです。既製品では実現できない高さや角度は、子どもの動きを毎日見ている先生だからこそ設計できたもの。「自分たちでつくれる」という実感が、この園の保育全体に通じる空気をつくっています。

登りこども園

チキチキ広場

完成しない遊具が、
一番おもしろい。

この遊具には「完成日」がありません。子どもたちの遊び方を見ては手を加え、季節が変われば素材を変える。先生たちが図面を描き直すたびに、子どもの反応が変わる。つくって終わりではなく、育てていく遊具です。

登りこども園

ごろごろ広場

寝ころぶことも、
立派な遊び。

ゆるやかに傾いた人工芝の広場は、走るのも、転がるのも、寝ころぶのも自由です。何をしてもいい場所だからこそ、子どもたちは自分なりの過ごし方をそれぞれ見つけていきます。

登りこども園

ファームのぼり

育てる時間が、
最高のごちそう。

土に種をまき、水をやり、芽が出るのを待つ。うまく育つ年もあれば、そうでない年もあります。それでも、自分の手で世話をした野菜は特別な味がする。収穫までの長い時間こそが、子どもたちにとっての学びになっていきます。

welfare

福利厚生

保育に集中するための、
仕組みを大切にしています。

想いだけでは、続けられない。 だから、あけぼの会は土台を整えてきました。
業界水準を上回る基本給、初年度から有給122日、 研修費は全額法人負担、産休育休の取得実績も。でも、一番の自慢は制度そのものではありません。 休みたいときに休める。学びたいときに学べる。 170名の職員が働くこの場所で、 それが「当たり前」として根づいています。